家が傾いている|ブログ|川越市で戸建リノベーション&リフォームするなら「小江戸のリノベ」

施工対応エリア

川越市、狭山市、ふじみ野市、
さいたま市、その他周辺

お電話でのご相談もお気軽に

0120-120-366

受付時間.10:00~18:00(水曜定休)

リノベーションブログ小江戸のリノベのスタッフがリノベーションのお役立ち情報をお届けします

リノベーション~お勉強編~ 家が傾いている

2021年07月18日更新

リフォーム専門店の小江戸のリノベのYです。

 

 

丸ごとリノベーション、を考える方の家は、たいがい築30年以上です。

となると。

色々と問題が発生している場合が多い。

 

 

結構多いのが、家の傾き。

 

傾いているのはわかっていても、何が原因か?は当然わからないまま。

 

そこで、まずはレーザー使ってどのくらい傾いているのかを調べます。

完璧に水平、は難しいとしても、、、

許容範囲は国土交通省があらわした基準である「住宅の品質確保の促進等に関する法律」によって区分されています。

 

 

【傾きが3/1000未満の場合】

健康被害など:自覚症状なし

 

【傾きが3/1000以上~6/1000未満の場合】

健康被害など:自覚症状なしの場合もあるが、傾斜を感じる場合も

 

【傾きが6/1000以上の場合】

健康被害など:めまい・頭痛・ふらつき・睡眠障害など生活に支障をきたす恐れあり

 

 

 

6/1000以上。。。

どんなことになっているかというと、3Mの間で2センチ近く傾いているってことに。

 

 

こうなっていると、人間、三半規管がやられてしまいます。

で、健康被害、となるわけです。

これは困りますね。

 

 

 

で、直せるのか??は原因によりけり。

大きく分けると、建物の問題か、地盤の問題か。

 

地盤はしっかりしているけど、建物がシロアリにやられて土台がフカフカになってしまい、

家の自重で沈んでしまっている、とかなら土台を新しいものに変えたりして何とかなる場合が多い。

 

でも、

建物じゃなくて地盤の場合は、当面をしのぐリフォームをするだけで、なかなか根本的解決は難しい。

 

もちろん、やってやれないことはない、けど、

結構なお金がかかるので、だったら新築にするってことにして地盤改良したり杭を打ってしっかり建てた方がいいのでは??って思っちゃう。

 

再建築が出来ない土地だったり、

何かしらの事情で新築が難しい場合を除いては、

 

地盤が弱くてかなり傾いている物件を、1000万とかかけて丸ごとリノベするのはちょっとな~と思います。。。

どうにかなりますよ、って言ってやることは可能だけど、

自分だったらやらないことをお客さんに勧めたくはない。

 

そんなわけで。

なんか床が傾いている気がするんだけど、、、と気になる人は、

一度測って見たり、土台をのぞいてみたりするといいかもね。

 

建物診断はこちらから

 

 

 

 

この度LINEの公式アカウントを開設しました!


LINEの「友だちを追加」画面からで上のQRコードを読み込むか、

こちらの「友だち追加」リンクからお友達登録してみてください。

友だち追加

イベントの先行ご案内やお得な情報をお送りします

 

~~小江戸のリノベでは、内外装を一新するだけではなく、「耐震」・「断熱」といった性能向上リフォームも行います。

川越市、狭山市、ふじみ野市、富士見市、所沢市、さいたま市で、リノベーション・増築・減築・改築・実家の二世帯化リフォームをお考えの方は、まずは小江戸のリノベでご相談にお越しください。