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会社ブログ 下から冷える…それは断熱材の問題かも

2021年03月30日更新

リフォーム専門店の小江戸のリノベのYです。

 

 

なんか底冷えするな~って感覚、戸建てに住んでいる方ならわかりますよね。

エアコンとか使って暖めても、下の方がすーすーする。

暖かい空気は上に行く、とはいえ、

この床の冷たさはなんだ、みたいな

 

 

 

夏は涼しいからいいかもですが、

どうせなら、夏涼しくて、冬も暖かい家がいい。

 

 

 

平成築のお家でも、断熱材の入れ方なんかはほんとに建てた建設会社次第。

さすがに昭和築の家みたいに、断熱材一切入っていませんね、びっくり、みたいなものはないですが。

 

壁にはグラスウールというガラス繊維の断熱材が入っていることが多い。

見た目はこんな感じ。

ビニールめくるとグラスウール本体が入ってます。

 

 

 

こうやってきれいに施工してあれば、グラスウールだって問題はないと思うんですが、

いざ、壁をはがしてみると…。。。

 

うぉ~い、下の方!

 

 

 

 

あ~、、、隙間、、、。

 

 

コンセント付けるのに仕方ないけど、このままじゃいかんぜ~。

 

 

 

 

 

ってのが露わになる

 

 

 

切ってもちゃんとこうすればOK。

 

隙間もこうやってふさげばOK。

 

 

ただ、施工して何十年も経つとね、

ちょっとずつ不具合が出てくる場合もあるでしょう。

 

 

 

 

なので、断熱材をやりかえよう、となったら、

泡ので埋めまくる方法でやっています。

ずれないし、隙間も出来ない。

 

 

 

そして、

床にはスタイロンフォーム、という断熱材が入っていることが。

発泡スチロールみたいな感じね。

 

 

これもちゃんと厚みがあって、隙間なく入っていればいいんだけど、

1㎝のものがとりあえず入れましたよ、位の感じで入っていることも多い。

 

で、ぺろーんと落ちていたりして…。。。

全然意味ない…。。。。

 

 

これじゃあ、基礎の換気で空気が流れている床下の冷たい空気が、

足元にダイレクトに来ちゃっている感じ。

 

すーすーするわけだ。

 

 

ま、自分の家の床下なんて、覗かないしね、わからない。

 

ちょっと気になるな…って方は、

調べてみるといいですよ。

 

自分じゃちょっと無理、な方は、遠慮なくどうぞ

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