極寒の外国でも寒さで辛くなかったわけ|ブログ|川越市で戸建リノベーション&リフォームするなら「小江戸のリノベ」

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リノベーション~お勉強編~ 極寒の外国でも寒さで辛くなかったわけ

2021年01月28日更新

リフォーム専門店、小江戸のリノベのYです。

 

こんにちは。

埼玉は雪が降っております。

寒い寒い。

 

こんな時、下からスゥゥっと冷気が漂う古い家。

暖房はエアコンなんかじゃとても間に合わず、石油ファンヒーターとかをお使いの家もあるのでは?

こんな時、

ああ、もう少し暖かい家になったらなぁ、とリフォームを考えたりするのかも

 

 

 

うちの娘、海外に住んでいたことがあってですね。

カナダの雪山のあたり。

行く前はユニクロのヒートテック(極暖仕様)を何枚も買って、ダウンジャケットを持って、

出発したんです。

で、いざ行ってみたら、部屋の中はみなTシャツ。

外もそれほど寒く感じない、というのです(マイナス25度とかなのに)。

 

うちの方がよっぽど寒い、というので、寒さで頭がおかしくなったんじゃないかと思ったんですけどね(笑)

 

 

どうやら、家の中はどこに行っても暖かいので、朝起きるのも苦じゃないし、

シャワーしかないカナダでも、お風呂上り寒くないらしい。

 

なので、あまり寒いっ!辛いっ!って感じることがなかったようなんです。

 

 

日本でも、北海道とかはそんな感じですよね、きっと。

 

 

それって、やはり家の断熱をしっかりしているから、ってことなんです。

過度にお金をかけてやれ、ってことではなく、

関東なら関東の寒さに適応した性能の断熱工事をしてあげればよい、と思うんですよ。

 

 

一番いいのは、

壁・床下・小屋裏の断熱材をしっかりしたものに取り換える事。

そして忘れちゃいけないのは、窓。

 

いくら壁の中を断熱材でいっぱいにしても、

昔のガラス1枚の窓のままでは、そこから暖かくした空気が外へ逃げていきます。

40%は窓から逃げていくらしいので、ここはサッシを今のペアガラスに変更するか、

もしくは今のガラスの内側にもう一つ窓を作ってしまうか。

 

どちらかにして、ガラス1枚で外気と接している部分をなくしましょう。

 

 

 

来年は、暖かい部屋の中から、

あ!雪だ!

キレイだねぇ、、とTシャツ姿で外が見られるように。。。

 

断熱改修についてはこちら

 

 

 

緊急事態宣言で遊びに行けない今日この頃。

今のうちに、家で色々と計画しておきましょ♪

 

お気軽に相談してくださいね~!

相談会もオンラインでやってます

 

 

 

~~小江戸のリノベでは、内外装を一新するだけではなく、「耐震」・「断熱」といった性能向上リフォームも行います。川越市で、リノベーション・増築・減築・改築・実家の二世帯化リフォームをお考えの方は、まずは小江戸のリノベでご相談にお越しください。