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リノベーション~現場ブログ~ 床下は未知の世界

2020年11月28日更新

リフォーム専門店の小江戸のリノベのYです。

結構築年数が経っている建物を、まるっとリノベーションする工事をおススメしている小江戸のリノベなので、建物の診断、というのはかかせません。

 

表面の壁紙やキッチンなどの設備だけを取り換えるなら、

まあ床下がどうなってても見ないフリをしておけばいいんですが、

まるっとやろうとするわけで、

大事な土台部分がどうなっているのか、はしっかり確認しないとね、いけません。

 

 

最初にお宅にお邪魔させてもらうと、

工事担当が床下を覗いて、目視できる範囲で確認するんですが。

 

 

中までもぐっていくこともまれにあります。

 

 

その調査をね、

私も出来るようになったらいいな、と思って、

研修を受けてきました。

 

 

汚れる覚悟で、ジャージ着て、張り切って行ったんですが。。。

 

 

結構怖い

 

 

 

頭からもぐったら、ほふく前進。

そしてあとずさりで戻ってこないといけない。

中は真っ暗。

頭に懐中電灯。

 

 

研修の家だと、もぐる用になっているので、

こんな感じにブルーシートが引いてある。

うん、これならいけそう?!

 

 

いや、でも怖いな…、、、。

 

 

と、ビビっていたら、

研修をしてくれた先生が、

これは男性がやる方がいいですよ、と言って、

今日はやらないでおこうね、とスルーしてくれました。

 

ちょっと残念なような、ほっとしたような…。。

 

 

 

お客様の家の床下、なんて、

ご本人たちも何がどうなっているか知らない方が多いでしょ?

 

そこにもぐっていくわけなので、何がどうなっているのか、

ほんとに未知の世界。

 

 

 

たまにですね、

猫だったであろう物体とか(かわいそうに)

蛇がいたりとか、

ねずみやゴキちゃんはまあ普通に、

って感じらしいのです。

 

 

 

あああああああ、

女子にはきつい。

 

 

そんなものを見つけても、

決して大声をあげてはいけないんですよ、とおっしゃいますが。

いや、出ちゃうし。

 

 

そりゃお客様も自分の家の床下で、

叫び声を上げられたら、ビビりまくりますよね。

 

 

 

そんなこんなで、

ジャージはきれいなまま、帰りました。

 

 

汚れ仕事は現場に任せるとして(←あきらめた)

私は図面を書いたり、

お客様との夢のお話をしている方が得意なので、

そっちに専念しようと思いまーす!

 

 

 

~~小江戸のリノベでは、内外装を一新するだけではなく、「耐震」・「断熱」といった性能向上リフォームも行います。川越市で、リノベーション・増築・減築・改築・実家の二世帯化リフォームをお考えの方は、まずは小江戸のリノベでご相談にお越しください。